2005年12月_冬コミレポートその1
さて、コミケも二回目!とはいえ冬は初体験だ。
新刊は現場でのご対面となるが、一体どんな一日となるのだろうか?まずは前日の様子から。
◆2005年12月29日(金)コミケ前日-関西空港へGO
猛暑の中、茹で蛸になった前回の夏コミ。
「寝台特急カシオペア・北海道旅行記」本は現地にて到着のため、
自分の荷物は最低限の荷物しかない。
今度は極寒の冬コミか!?思いきや、寒波は一週間前に終了し、極めて温暖な気候となった。
東京も大阪も予報では、最高気温が8、9度と高めで過ごしやすそうだ。

それでも朝は寒い。
午前3時50分、真一郎に起こされず自力で起床。
母親の車が4時半に迎えに来て、最寄り駅まで送ってくれる予定だ。
今回は私の友人がコミケの手伝いとして来てくれる事となった。
あなありがたや、ありがたや。
(GAN氏は多忙なため今回お休み)

真一郎がうなうな〜〜とまとわりついたが、二日ほど留守にするので、
いつもの倍スリスリし、猫サービスに努めた。
エサを大量に置いて「じゃあね」と家を出たのは午前4時15分。
待ち合わせの場所に車到着。見ると、父が乗っているではないか。
なんで夫婦でわざわざ、と思ったら「おまえには任せられん」と父。
ど〜も、母の最寄り駅への道の記憶があいまいだったらしく、
いてもたってもいられずハンドルを奪取したそうだ。
やがて待ち合わせ場所に友人も到着し、4人で最寄り駅まで向かう。
案の定母の記憶は間違っており、
「ほら、俺の言うとおりじゃ」
と父の鼻がググンと高くなった。
時を置かず到着したが、まだ外は寒い。車の中でしばし暖まった後、
両親に別れを告げて車外へ出た。

始発電車に乗り込むと、これがまた寒かった!
二人で極寒じゃーと言いながら耐える。
吹きすさぶ風。一向に暖まらない暖房。いや、手をかざせば、
何かぬるい温風があったが、5センチも離脱したらただの冷風になっていた。
鍋「意味なし!」
5時5分、駅を出たが、関空へのシャトル便が出ている日根野へ着くまでは各停で、
一駅ごとに扉があき、ごうごうと寒風が入り込んだ。
寒い!!なんだこれはーっ。
しかも前回の夏と違い、外は真っ暗。ああ、冬なんだなぁと思うが、
とにかく寒い。電車が走り出しても息は白く、思わず身を縮こませた。
陽も登れば随分と暖かくなるのだろう。だがまだ。午前5時台だ。


◆関西空港到着
日根野で乗り換えて、午前5時51分関西空港駅到着。
友人はJRマニアで、飛行機は滅多に乗ったことがなく、
関空はこれが初めてだという。
東京は羽田行きの飛行機は6時55分発なので、まだ余裕があった。
エスカレーターで国際線まで登ってみる。
時間は6時5分。

↑誰もいない国際線ロビー( 一部)。これがもう、めちゃくちゃごったがえす!

余裕があるとはいえ、一時間後には離陸なので、中に入っておこうと搭乗口へと向かう。
当然の事ながら審査がある。コミケ七つ道具のひとつと言われるハサミやカッターは
持ち込めないので、最初から持っていない。
友人にエラソーに、
鍋「このトレーに貴金属やらベルトやら携帯やら財布やらいれるんや」
友「へ〜、そうなんだ、めんどくさいのねぇ」
と説明した。つい一年前までは国際線でびくびくしながら、
前のおじさんのマネをして「いいのか、これでいいのか」と怯えていたのに(笑
よって、全然エラソーにする資格はないのだが。
人間はゲートをくぐる。アメリカ横断ウルトラクイズ(歳がバレる)のように、
通過ゲートでブーとかなったらアウト。
最初に荷物をX線に通す。このとき、バッグと、トレーに載せた小物類を通すのだ。
人間の方はウルトラクイズである。
無事二人とも通過して、ホっとする。
まだ人はおらず、この付近も混雑はしていない。
これがシーズンになるともうえらい事になるのだが。

↑6時16分。誰もいないロビー。まだ外は暗いが、向こう側の夜景がとてもキレイ。

そして友人の反応が面白かった。まるで私が最初にモンゴルへ行った時と同じで、
「うわー」「きゃー」とか言いつつ、正面にある飛行機をまじまじと見ている。
そして携帯のカメラで記念と撮影していた。
普通の生活をしていれば、こういった大きな乗り物を見ることは滅多にないので、
存分に圧倒されるのだ。
また給油をしたり、荷物を入れたり、「働くおぢさん」を見ていても全然飽きない。
目に映るものが全て新鮮で、ほえ〜となるばかりなのだ。
私は搭乗券をひらひらさせて説明開始。
鍋「この券もなぁ、もぎ取られて半券しかなくなるんや」
搭乗直前に自動改札機みたいな所に通して、半分持って行かれる。
友「あらやだ、無くなっちゃうの?撮らなきゃ!」
と何をするかと思えば、搭乗券まで撮影しだした。
今とらなきゃー、と撮影角度にも余念がない。
ああ、反応が初々しい。


◆関空離陸
そんなこんなで搭乗10分前。赤ちゃんや老人を先に通したあと、
後の列から案内が始まる。案内のお姉さんが新人なのか、
説明詰まりまくり。あせればあせるほど間違えるようで、
最後あたりは全然ろれつが回っていなかった。酒でも入っているかのようだ。
自分たちも通過し、飛行機までのあのジャバラ道をてくてく歩く。
もぎとられた半券を手に持ち、友人が尋ねた。
友「これって手に持ったままの方がええの?」
鍋「どうやろか。航空会社によっては入り口で右や左やと説明するんやが」
そういうことするのはジャンボジェットだけかもしれない。
今回の飛行機は299人乗りで、ジャンボジェットには及ばない規模だ。
入り口へたどり着くと、右へ左への説明はなしだった。
席は翼より前。友人を窓側へ。私は席の真ん中。
鍋「はい、荷物は前の座席下、足下に置いてねー」
と説明する。ああ、実にエラソーだ!!
そして飛行機は数分後に離陸した。
友人は外をずっと見ていて、飽きが来なかったようだ。
うわー、雲海がキレイーとか言っている。

↑7時17分。そろそろ日の出である。

ああ、でもこうやって朝焼けが一から見られるのは幸運かもなぁ、とは思う。
ニューカレドニアの時は帰りの便が日の出と合致したが、
消灯状態で窓のブラインドも全て降ろされていたため、
一カ所でも開けると、すばらしいご来光で機内が照らされ、まぶしかったのだ。
全員がなんやなんや、と眠い目をこすりつつその方向を見やる。
開けたフランス人も、
「うわ、やべ、こりゃ迷惑やわ」
と慌ててデジカメでご来光を撮影した後、すぐブラインドを閉めた。

今のこの便は後30分もすれば羽田に到着なので、
窓が全開でも目立たない。存分に皆が外を見ていた。
友人は最後まで外を見ていた。


◆羽田空港到着-500円で東京駅へ
8時過ぎに羽田に到着して、長い通路を経て空港ロビーに出た。
羽田で朝御飯を食べようと思っていたのだが、朝が早くて、
空いている店が少ない。
これなら東京駅へ出た方が店の選択範囲が広がるかもしれない、
という結論に達し、とりあえず東京駅へ出る事にした。
京急線でそのまま行こうと思っていたが、
友人はこの時期キャンペーンの「500円でお得よー」な
東京モノレールポスターを発見していた。
通常東京駅へは620円かかるのだが、120円安くなるという寸法だ。
友「安い時は安く乗っておくのが得策よ。うまくいけば、帰りも500円で帰れるわっ」
と鼻息も荒く提案された。さすが、目の付け所が違う。
(実は羽田空港第1・2ビル限定発売なので帰りは無理だったわけだが)

↑8時32分。これが500円で山の手線乗り放題な切符。

モノレールに乗り込むと、これまた誰もいない。
確かに帰省ラッシュなのは東京発の便なので、
東京へ向かう列車はガラ空きなのだ。おお、これはすごい。
急な旋回を楽しみながら、山の手線「浜松町」駅へほどなく到着。
ここから3駅で東京駅である。


◆東京駅到着-微妙な朝ドリア
朝9時前、東京駅へ到着したが、ありえないくらいの人でごったがえしていた!
鍋「なぜに、こんなに人が!」
友「帰省ラッシュよ、ラッシュ!」
鍋「日程分散して帰りなはれー」
友「何を無茶なことを言ってるんですか」
さすが12月29日。歳の暮れである。ああ、それで歳暮というのか。納得。

さて、朝ご飯の選択肢を広げる為に東京駅まで我慢したものの、
ここでも選択の余地がなかった。全くなかった。
まだお店は数店舗しか開いておらず、我々は路頭に迷った。
やがて奥の方に小さなイタリアン+フルーツジュースな店を発見、
よろよろと吸い込まれるようにそこへ落ち着いたのであった。
そこで「シーフードドリア」を頼んだ。
店「ご一緒にお二人でメロンジュースなどいかがですか?900円ですが」
二「あ、いや、いいです」
なんというか、微妙なお味で、小さな海老とイカがちょっとだけ入っていた。
これでもシーフードなんだな。

店内は一組のカップルがいただけで、狭い店内ながら閑散としていた。
飛行機やモノレールではしゃぎすぎたのか、我々は少し疲れていた。
まだ朝も早いが、家を出てからは5時間が経過している。
結構疲れがドっと出ていた。
これから神田駅近くのホテルのチェックインまで、
6時間もの時間を潰さなければならない。
もそもそとシーフードを食べつつ、時が過ぎるのを待った。


◆東京八重洲口-ブリヂストン美術館
もそもそシーフードで時間を潰すのも限界がある。
午前10時に店を出て、とりあえず「ブリヂストン美術館」へ行く事になった。
東京駅ならば上野駅まで出ると「上野美術館」があるのだが、
あいにくと年末の休みに入っていた。
ブリヂストン美術館が空いていれば、そこで時間がつぶせるというもの。
ビルに入っている美術館だが、なかなか見所満載らしい。

地下街から外に出ると、陽がまぶしかった。これなら日中の温度はグングン上がりそうだ。
というか、既に真冬の信州並に着膨れた私の「冬仕様」は、
ここでも全く逆効果でただ暑苦しいだけだった。
慌ててセーターを脱ぐ。
オフィス街をテクテク歩いていくと、左手に何やら見覚えのあるバスがつらつら並んでいた。
「東京ビッグサイト直行便」
鍋「あああああ」
友「あら、4台はいるわー。凄いわー」
見事な貸し切りっぷりではないか。
今の時間帯ならもうサークル参加では間に合わないが、
一般がぼちぼち行くのには適しているかもしれない。到着時間は読めないけれど。
ここが乗り場なのかはわからないが、それらしき客が全然いなかったので、
一度ここで集合しているだけなのかもしれない。
5分も歩くと、ブリヂストン美術館に到着した。

↓ブリヂストン美術館↓
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/

運良く開いていたので、早速入館。
ここで2〜3時間を潰した。
なかなか触発される。有名所な作家が多いのも特徴で、
ルノワールやらピカソやら、モネやら色々あった。
ああ、何か描かなければ!と意味もなく焦ってしまう。

お気に入りの絵があったので、受付近くの販売所で色々絵はがきやしおりを購入した。
ここらへんを見ていても飽きない。
実にいい時間つぶしであった。


◆美味しすぎます!-カフェ・コムサ!
時は13時。あら、お昼も過ぎていい感じよ。
朝のシーフードドリアが強烈に胃に残っていたため、
鍋「茶がいい、茶が!」
と東京駅で喫茶店探しとなった。
しかし案の定お昼どきでは、うまく席が空いていない。
友人が、「大丸の各階に喫茶店があるはずだから、どれかに入ろう」
との提案をうける。あら、デパートってそんな造りになってるの?
と尋ねると、おおよそデパートではお茶するところが各階にあるという。
エスカレータで2階へつらつら上がると、遙か遠くに何だかこじゃれたお店発見。
鍋「あそこ、あそこにイイ店っぽいのが!」
友「目がいいわねぇ、アラホント、何かあるわね」
早足で近寄ると、ウギャー、なんだかケーキが山盛りですよ!?
入れ入れ、ここに入れ、と早速入店。

↓カフェ・コムサ↓
http://www.cafe-commeca.co.jp/index.html

人気のタルトが1カット700〜1,000円くらいで売られている。
コーヒーが500円だから、セットにするとそれだけで1,500円だ。
鍋「よほど味に自信があるのか、それともショバ代なのか」
両方かな。
とりあえず、私は「ネージュフレーズ-945円」を頼んだ。
いやもう、ケーキに945円てTOPSのハーフより高いやん、
とツッコミつつも「自分にご褒美」となだめすかし注文した。

やがて到着したケーキはいかにも「私を食べて」状態。しかもでかい。

↑13時24分。左がケーキ、右がスパ

945円は伊達じゃない。
つやつやしたストロベリー。豊潤なクリームの量。
ああ、いいのか、食べていいのか。
いただきます、と端をちょっぴりすくい、ちんまりと口に入れた。
鍋「!!!!!」
嘘のような味がお口に広がった!
なんだ、このチーズクリーム!というか、あ、ちゃうわ、ミルクだっけか。
酸味があっていい。身も心もとろけそうだ。いや、溶けた。確実に溶けた。
メニューにあった謳い文句は、
「雪が降り積もったクリスマスツリーをイメージして作りました。
 コンデンスミルクといちごの組み合わせがとてもよく合います。」
鍋「おいしい、幸せだ、幸せだ」
友人にもあげると、
友「いやー、おいしいわー」
とご満悦。
ケーキだけでは飽きたらず、サーモンのクリームスパゲティーまで注文し、
(40分待たされてしかも冷めていたが)午後4時半まで粘ったのであった。

大阪では梅田ヨドバシの7階にあるらしいので、
甘いものが好きな方は、機会があれば足を運んでみてはいかがだろう?


◆神田駅-ホテルかずさや到着
東京駅のデパ地下で夜食を購入したあと、
一駅となりの神田駅で下車。本日のお宿へ向かう。
コンビニで朝食の買い物も済ます。
5分くらい歩いて、お宿へ到着。

↓政府登録ホテルかずさや↓
http://www.h-kazusaya.co.jp/info_room/index.html

友人とは別々の部屋での宿泊だ。
部屋に入ると、前回のおやどよりも若干広い。

↑18時43分。なかなか清潔でよろしい感じ。

トイレがウォシュレットなのがポイント高し。
ちなみにノートPCを持ち込めば、ネットもし放題である。

わほーい、と風呂に入りまったり。
少し寒かったので、暖房入れるか、とスイッチ入れたら…。
「ぶぉぉぉおお」
音がでかかった。

ウリナリの「ダンス部」を見つつ、デパ地下で購入した「常磐軒/鳥そぼろ弁当」を戴く。
今回の北海道本の中でも出てくる「高崎駅/鳥めし」を意識して買ってしまった。
あの絶妙な味が到底忘れられなかった。
上野駅まで行く余裕もなかったので、
デパ地下品にて「あれを越えろとは言わない。しかし近いものならば…」
と鳥つながりだけで買った。

↑19時10分。いや〜〜。胸が期待で高まる瞬間でございますな。

ひとくち食べる。「からい」。ああ、辛い?
肉だんごも、フライも、煮しめも、全てが辛かった。
うーん、これで1,000円か。しかし、新幹線の中で販売されている同じ1,000円の
「幕の内弁当」よりは2.4倍美味しいので、ヨシとした。
辛かったけど。
「高崎駅/鳥めし」の上品かつ濃厚かつあっさり(どれやねん)な味には
遠く及ばなかったが…。
あれを越える鳥めしは、はたしてこの地球上にあるのか。


◆寝付けず
朝は6時30分にチェックアウトの予定だったので、早くに寝ようと9時に就寝した。
しかし午前0時に起床してしまい、それから午前3時まで、
うっかり「ディスカバリー・チャンネル」を見てしまった。

一本目は、スタントマンが実際に起きた事故や災害を追体験するというもの。
アメリカの番組である。
「何もわざわざ追体験せんでも…」
今回はカリフォルニアで起きた山火事を車を走らせ生き延びた、
ある一家の追体験だった。
30Mにのぼる火柱、迫り来る炎、ありえないスピードで山を焼き尽くす。
追体験で同じ規模は作れないので、実際は10分の1スケールくらいのものだったが、
炎はガスの二倍の温度がある液体プロパン(1,800度)だし、
しかもスタントマンには知らせず、遠隔操作で車をエンストさせるリモコンをつけたり、
とにかく芸が細かかった。
殺す気か、スタントマン!
眠れなかったので、とりあえず見ていたが、凄いやら、アホらしいやら、
なんだかよくわからない。

二本目は、同じくアメリカの作品。
アフリカの原住民を黒人の牧師が説得して、滑走路を造るというもの。
牧「キリスト教はスバラシイのだ!今すぐに今までの神を捨て、公平に分配し、
部族間の争いもやめ、病院や学校を作ろうではないか」
しかし、いきなり今まであがめていた神様・ご先祖様を捨てるのは難しい話だ。
一夫多妻制から一夫一婦制への変換もうまく行かないし、金の懸念も伝わりにくい。
労働というものもピンとこないし、遅々として作業は進まない。
番組は引っ張りに引っ張って、とりあえず数時間かけて
「部族間」の痴話喧嘩は終了した。滑走路なんて、草抜きすら済んでいない。
一体この話、どうオチまで持っていくんだ。
タイトルは「○○族の滑走路建設」だったのだが。
結局痴話喧嘩終了直後にエンディングテロップが流れだした。
鍋「!?」
え?終わり?何か解決した?
ナレーターはこうしめくくった。
ナ「今後滑走路ができてもそれは軍事利用される。
 滑走路ができても、この部族に本当の幸せが果たして訪れるのだろうか?」
鍋「軍事利用!?」
そんな話、今まで一回も説明がなかったではないかー。
学校や病院を作るだけではなかったのね…。そっちが本題か。
鍋「あ〜〜〜〜」
絶対この部族幸せになれない。
ちゅうかどんな生き方を部族がしてきたにせよ、
「大きなお世話や」
という感じだった。宗教を無理矢理信じこませようなんて、
絶対亀裂ができるわなぁ。

時計は午前3時半。
ああ、あほらしやー。私は布団へ潜った。
それにしても明日コミケ本番?
前回ほどの緊張感はない。
なんだか今日で家に帰りそうな雰囲気だなぁ。あっはっは。
しかしこうやって「祭りの前が眠れない状態」というのは、
楽しみにしている証拠なのだろう。

寝ようか。
ぐー。



コミケ当日へつづく。
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